1枚1MB以内、背景透過必須のPNG。
Submission checklist
申請ボタンを押す前に、
もう一度だけ確認を。
サイズ・容量・枚数構成のズレは、内容以前の理由で却下される最も避けやすい失敗です。静止画・アニメーションどちらの規定も、この1ページにまとめました。
公開日:2026年9月28日 最終更新日:2026年10月10日
Static stickers
静止スタンプの規定サイズ。
LINE Creators Market制作ガイドラインで定められた静止スタンプの規定です。
一覧・購入画面用の代表画像。
トークルームのタブ表示用画像。
枚数構成:8・16・24・32・40枚のいずれか。
Animated stickers
アニメーションスタンプの規定サイズ。
静止画とは規定サイズ・枚数構成が異なるため、混同しないよう別枠で確認します。
5〜20コマ、APNG形式。
APNG形式の代表画像。
合計再生4秒以内。
枚数構成:8・16・24枚のいずれか。
Final checks
申請直前に確認する、6つの項目。
ファイル名がLINEの命名規則どおりか確認する
スタンプ本体は01.png・02.png…の連番、メイン画像はmain.png、タブ画像はtab.pngというように、規定の命名パターンに沿っているかを確認します。命名がずれているとアップロード時にエラーになります。
最終的な枚数構成を数え直す
制作途中で追加・削除した場合、最終的な合計枚数が規定の構成(後述)から外れていないかを、書き出し直前にもう一度数え直します。
全コマの背景透過を再確認する
一部のコマだけ手直しした場合、直したコマと直していないコマの両方を、透明チェッカー柄の上で見比べて確認します(詳しくは背景透過ガイドを参照)。
ZIPファイルの合計容量を確認する
1枚ごとの容量が規定内でも、ZIP全体の合計容量が上限を超えていることがあります。圧縮前に合計サイズを確認します。
メイン画像・タブ画像の入れ忘れがないか確認する
スタンプ本体だけをZIPに入れて、メイン画像・タブ画像を入れ忘れるケースがあります。3種類がすべて揃っているかを最後にもう一度見ます。
著作権・商標・肖像権に触れる表現がないか確認する
実在の人物・キャラクター・ロゴ・商標に似た表現は審査で却下される主な理由の一つです。生成AIの出力にも、意図せず既存キャラクターに似た特徴が含まれることがあるため、提出前に見直します。
Common rejection reasons
審査で却下されやすい、4つの理由。
既存のキャラクター、ブランドロゴ、有名な意匠に類似していると判断された場合に却下されます。生成AIの出力を使う場合も例外ではありません。
直接的でなくても、暴力や性的な要素を連想させる表現は却下対象になります。デフォルメされたキャラクターでも判断基準は変わりません。
1pxでも規定サイズから外れていたり、ファイル容量が上限を超えていたりすると、内容以前の理由で却下されます。
背景が完全に透過されていない、または一部のコマだけ透過形式になっていないケースです。提出前の全コマ確認で防げます。
FAQ
よくある質問
ZIPファイルの中はフォルダに分けるべきですか?
フォルダに分けず、すべての画像ファイルをZIPの直下(ルート)に配置します。フォルダ階層を作ってしまうと、アップロード時に正しく認識されないことがあります。
審査にはどれくらい時間がかかりますか?
審査期間はLINE Creators Marketの状況によって変動します。最新の目安は申請時にLINE Creators Market上で案内されるため、そちらを確認してください。
却下された場合、同じスタンプセットを再申請できますか?
却下理由に該当する箇所を修正すれば、同じセットとして再申請できます。却下通知に記載された分類(著作権、表現内容、規定違反など)をもとに、該当箇所を優先して見直します。
静止画とアニメーションを同じセットに混ぜられますか?
いいえ。静止スタンプとアニメーションスタンプは別の申請枠として扱われ、1つのセット内で混在させることはできません。
All checked?
確認できたら、いよいよ申請です。
制作からZIP出力までまとめて行いたい場合は、Stamp Studioの制作画面をご利用ください。