Character profile
キャラクターの基本設定
画風が変わっても同じ人物だと分かる情報- 名前・モチーフ・役割
- 性格・役割・基本の見た目
- 絶対に維持する特徴
- 画風へ合わせて変えてよい特徴
同じ基本設定に複数のルックを追加できます。
Reusable character guide
シリーズを作る前に準備すると便利ひとつのキャラクターに、手描き・コミック・季節衣装など複数のルックを保存できます。ルックごとの基準シートまでまとめておくと、別の作品でも同じキャラと画風を呼び出せます。
公開日:2026年9月15日 最終更新日:2026年10月10日

Profile, look, reference
キャラクターの基本設定は「誰なのか」、ルックは「どう描くか」、基準シートは「そのルックで実際にどう見えるか」を受け持ちます。
Character profile
同じ基本設定に複数のルックを追加できます。
Look + visual reference
別画風へ変えるときは、そのルック専用の基準シートを作ります。
Set up once, reuse often
基準シートをすぐ用意できない場合は「基準シート未作成」のまま保存し、詳細画面から後で追加できます。
名前・モチーフ・性格に加え、どの画風でも絶対に維持する特徴と、画風に合わせて変更できる特徴を分けて登録します。
プリセット、画風の強さ、配色方針、追加指示を選びます。プリセットは完成品ではなく、ルックを作り始めるためのひな型です。
ルック専用のプロンプトをワンクリックでコピーし、ChatGPTやGeminiなど画像生成に対応した外部サービスへ貼り付けます。
完成した画像をファイル選択、ドラッグ&ドロップ、またはクリップボード貼り付けで取り込みます。画像は後から追加することもできます。
保存すると基準シートは素材ライブラリにも登録され、ルックへ自動で関連付けられます。別画風が必要になったら同じキャラクターへルックを追加します。
Where to find it
作業フォルダを選ぶと、「プロジェクト」「マイキャラクター」「素材ライブラリ」の3つが表示されます。プロジェクトを閉じても、登録した内容は同じ作業フォルダ内で再利用できます。
既存のプロジェクトはそのまま。
ライブラリ側の項目を削除しても、すでにプロジェクトへ保存された設定や画像は残ります。
丸い顔・茶白の毛・やさしい相棒
正面・斜め・側面・背面・表情
Use it in every project
静止・アニメーションのどちらも「マイキャラクター→使用するルック」の順に選びます。既定ルックが最初に選ばれ、文章設定とルック専用基準シートが一緒に読み込まれます。
キャラクター設定を読み込み、あいさつ・仕事・家族向けなど、セットごとに用途やセリフだけを調整します。
同じキャラクター設定シートを動作ごとに使い、顔・衣装・被写体サイズを揃えながら、開始構図と動きの素材を作ります。
読み込んだ後の変更は、そのプロジェクトだけに保存されます。ライブラリのルックは自動で書き換わりません。
ライブラリ側に新しいリビジョンがあるときは「最新版へ更新」または「現在の内容を使い続ける」を選択できます。
以前の画風の画像を新しいルックへ残すと表現が競合します。ルックを切り替えると基準シートも同時に切り替わります。
Start with one character
キャラクターの基本設定と最初のルックから始めましょう。基準シート生成プロンプトのコピー、画像の取り込み、素材ライブラリへの保存まで一続きで行えます。