Stamp Studio
← スタンプ制作・スタジオへ秘密のラボ お試し

秘密のラボ > 呪文の書庫

呪文の書庫

AIにアニメーション素材を依頼するためのプロンプトを組み立てる、秘密のラボの呪文の書庫。

秘密のラボ、お試し。ねこナースとハム子が机を囲み、光るフラスコを虫眼鏡とノートで観察するイラスト。

呪文の書庫

願いを書き込むと、チャットAI(ChatGPT・Claudeなど)に頼むための呪文(プロンプト)ができあがります。まずは呪文の種類を選んでください。

呪文の種類

チャットAIに、LINEアニメーションスタンプの仕様どおりのAPNGを作ってもらう依頼文。

1. 素材

2. どう動かすか(必須)

3. 雰囲気

「かんぱーい!」などの文字は、AIが描くとコマごとに崩れやすいため呪文には入れません。できたAPNGを「合成の実験室」に入れて、動く文字を重ねてください。

4. 再生のしかた

コマ数は8枚前後がおすすめです。AIはコマ数ぶん画像を描くため、多いほど時間がかかり、見た目もぶれやすくなります。LINEの決まりで、ループを含む再生時間は4秒以内です。

必須の項目を書き込むと、呪文が完成します。

書き上がった呪文

プロンプト

「どう動かすか」を書き込むと、呪文が完成します。

チャットにキャラクター画像を添付してから、呪文を貼り付けて送ってください。画像生成とコード実行の両方ができるAI(ChatGPTなど)で使えます。画像を生成できないAIでは、1枚の絵を動かすだけの仕上がりになります。

AIの返答がAPNGファイルでなかったら「APNGファイルにして渡して」と頼んでください。ポーズが描き分けられていないコマがあれば「このコマを描き直して」と頼めます。

できたAPNGは「合成の実験室」に入れて、保存したエフェクト素材や動く文字と重ねたり、スタジオの各枠の「取込」→「完成APNG」でスタンプセットに加えたりできます。

保存した作品 0件

サムネイルや素材名を見ながら、続きを開けます。

作品を保存すると、ここから続きを開けます。ブラウザーのデータを消す前に、制作ファイルを持ち出してください。

ラボの使い方と、お試しの範囲

実験を選ぶ → 設定を変える → 作品を保存 → APNGを作る。完成APNGはスタジオへ渡せます。制作ファイルには再編集用の設定と素材・ライセンスが入っています。

最大20フレーム・総再生4秒・1MB以内で出力します。最後の完成状態を先頭にも表示する設定があり、先頭フレームも枚数と時間に含みます。

図形とエフェクトはラボオリジナルとTabler・Lucide・Phosphorの同梱素材を扱います。立体文字はフォントに含まれる文字に対応し、絵文字などは使えない場合があります。「たくさん舞わせる」と立体文字にはWebGL対応の環境が必要です。

この部屋の保存先はブラウザーです。背景除去の実験室では、同意を確認して動画をサーバーへ送信します。実験は変更・終了することがあります。大切な作品は制作ファイルと完成APNGで持ち出してください。